徒然草−日々思う、あんなこと、こんなこと。−
 


*二百一段*<教え子たちの成長>2009.1.12

 徒然草の間隔が、またあいてしまった。長さを短めにして、ブログ(正確には違うか)風に書こうかとも考えているところだ。

 間があくと、教え子から厳しい指導が入る。もともと、ホームページのなかに徒然草のように書くようにというアドヴァイスをくれたのも教え子の一人だ。その教え子は、その後、待望の子供を産み、今は育児の真っ最中で、この徒然草にはかかわっていられない状況なのだが。

 教え子が、成長して、社会人になり、自分より優れた力を出してくれたり、自分に教えてくれたりするのが嬉しいし、助けにもなる。

 年齢の差は変わらないから、教え子が成長し、成人になり、中年にさしかかろうとする頃には私は老人だ。

 ますます私には頼もしい教え子たちだ。若いということが輝いて、眩しく、うらやましくさえ思えてくる。持っているエネルギーが違うというか・・・。

 2月、3月と演奏会が待っている。この演奏会ができるのも、教え子たちの力があればこそだ。私は私の役目である指揮者役を果たさねばならない。

 指揮者の50、60はまだ子供だという説もあるから、それを信じて、成長できるように頑張ろう。



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