徒然草−日々思う、あんなこと、こんなこと。−

*三十二段*2008.1.7

 この時期はスポーツの時期だ。箱根駅伝をはじめ、実業団駅伝、高校サッカー、ラグビーなどその多くはテレビで見ることができ、心が躍る。

 選手はもちろん若者だ。ひたむきさ、必死さがストレートに伝わってくる。テレビの画面を通してもそうだから、実際の場面では感動ははるかに大きいのだろう。そういえば、箱根駅伝の最終区を都内で見た事がある。実業団駅伝の東日本大会も間近で見た。選手の息づかいが直近で聞こえ、何とも言えない迫力だった。

 マラソン選手のスピードにも驚く。テレビの画面では伝わらないくらいのスピードだ。想像を超えた速さで走り去る。

 記録や勝敗とは別に試合に至るまでの選手や周囲の人間の営みに思いを馳せる。人のすることには、表には見えないドラマがある。多くの人の支えがある。

 スクールウオーズHERO
が放映されていた。高校ラグビーのだ。NHKのプロジェクトXでも放送された。エピソードはもうここで書くまでもない有名な話だ。

 いつの間にか、忘れてしまいそうな生きる熱さがある。
 物事をまともに考えたい。いつも前を見て進みたい。夢を持ち続けたい。
 熱く生きる一年にしたいと思った。
 

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