徒然草−日々思う、あんなこと、こんなこと。−

*八十八段*<ガ・ン・バ・ル>2008.4.12

 前段で書いた少年少女合唱団の指揮は私の中での、私への試験でもある。子どもたちの力をどれくらい引き出せるのか、それは指揮者としての力量をはかられていることだし、試験官は子どもたちとお客様の両方だ。これは、かなりの難関だ。

 いつも指導されておられる先生方はお父さんか、お母さんか、お姉さんか、な。とすると、あまり指導してくれない私は、よそのおじさん、かな?

 よそのおじさん、指揮、頑張るよ!・・・と決意表明をして、今日の徒然草は、オ・シ・マ・イ。

 オ・シ・マ・イ・は南 安雄さんの「日記のうた」の五曲目・金曜日・をまねして言ってみた。

 ―――金曜日―――  金曜日 はれ のちくもり のちあめ のちくもり  そ・れ・だ・け。

ソ・レ・ダ・ケ。






 

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